Apple Watch Series 5 で、トラックでのペース走は厳しい
Apple Watch Series 5 を使って、陸上トラック ペース走をやってみましたが、いろいろ問題ありでした。
① 距離測定が不正確
10000m のペース走を行ったのですが、測定走行距離は、10.68kmでした。
ストラバにアップロードして、地図でみてみると、トラックをだいぶ大回りして走行している事になっているようです。

実際はキロ4分6秒くらいで走っているにも関わらず、Apple Watch上ではキロ3分50秒 以下で表示されてしまうので、
ほとんどペースの参考になりません。
② ラップが取れない。
標準のトレーニングアプリを使いましたが、走行中ラップが取れませんでした。
標準トレーニングアプリでは、走行中に、画面をダブルタップすると、ラップが取れます。
ゆっくりとしたジョグ程度であれば、ラップを取れないことはないのですが、
ペース走の程度になると、画面をダブルタップしても、まず反応してくれません。
原因は不明ですが、何度ダブルタップしても、ほとんど反応してくれません。
そもそも、呼吸の苦しいペース走中に、ダブルタップ自体ストレスであり、無理があります。
③ ストップが面倒。
10000m走り終わり、終了するときも、トラックのスタートラインを跨いだ瞬間に止めたいのですが、
計測を止めるためには、画面を右スワイプして、操作画面を表示してから終了ボタンを押す操作が必要であり、
走りながらの操作は難しいものがあります。
結果的に、止まってから操作する事になるので、2秒程度のラグが生じます。
普通のランニングウォッチを使ったことがある人からすると、ありえないですね。
ペース走以外のインターバル走やビルドアップ走は、さらに細かなタイム計測が必要なので、全く使い物にならない状態になります。
① 距離測定が不正確
10000m のペース走を行ったのですが、測定走行距離は、10.68kmでした。
ストラバにアップロードして、地図でみてみると、トラックをだいぶ大回りして走行している事になっているようです。
実際はキロ4分6秒くらいで走っているにも関わらず、Apple Watch上ではキロ3分50秒 以下で表示されてしまうので、
ほとんどペースの参考になりません。
② ラップが取れない。
標準のトレーニングアプリを使いましたが、走行中ラップが取れませんでした。
標準トレーニングアプリでは、走行中に、画面をダブルタップすると、ラップが取れます。
ゆっくりとしたジョグ程度であれば、ラップを取れないことはないのですが、
ペース走の程度になると、画面をダブルタップしても、まず反応してくれません。
原因は不明ですが、何度ダブルタップしても、ほとんど反応してくれません。
そもそも、呼吸の苦しいペース走中に、ダブルタップ自体ストレスであり、無理があります。
③ ストップが面倒。
10000m走り終わり、終了するときも、トラックのスタートラインを跨いだ瞬間に止めたいのですが、
計測を止めるためには、画面を右スワイプして、操作画面を表示してから終了ボタンを押す操作が必要であり、
走りながらの操作は難しいものがあります。
結果的に、止まってから操作する事になるので、2秒程度のラグが生じます。
普通のランニングウォッチを使ったことがある人からすると、ありえないですね。
ペース走以外のインターバル走やビルドアップ走は、さらに細かなタイム計測が必要なので、全く使い物にならない状態になります。
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